PMP

【PMP試験】PDU獲得のためのオンライン講座とおすすめ書籍

PMP試験に合格した後は、資格維持のために3年ごとにPDUを獲得していく必要があります。継続的に知識を最新化するための仕組みが設計されていることもPMPが資格として高い評価を得ている要因の一つだと思います。

PDUの仕組みについては別の記事にて詳しく解説しましたので、こちらをご参照ください。

PDUを獲得するためには、仕事でプロジェクトマネジメントタスクを行ったりセミナー講演や書籍執筆などのアウトプットをする他、タレントトライアングルに基づく3つの知識についてのインプットが必要になります。

  • 戦略的およびビジネスのマネジメント (Strategic & Business Management)
  • テクニカル・プロジェクトマネジメント (Technical Project Management)
  • リーダーシップ (Leadership)

これらのインプット方法としては、民間のセミナーを受けるほか、関連書籍を読んだり、PMIのオンライン講座や民間のオンライン講座を受ける方法があります。

コロナ禍の現在、関連書籍を読むか、オンライン講座を受けてPDUを獲得するのが良いです。

筆者のPDU獲得の多くも書籍とオンラインです。

PDUの獲得できるオンライン講座とおすすめの書籍をまとめました。

 

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PMP試験がオンライン受験できるようになりました

PMP試験はこれまで指定の会場に行き、そこで厳重なセキュリティチェックを通ってから受験していましたが、2020年9月からオンラインで受験できるようになりました。

ただ、やはり他のウェブテストとは異なりPMPならではのオンライン受験ルールがあるのでしっかり対策をして臨んだ方が良さそうです。本記事では、オンライン受検の概要と対策についてまとめます。

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【PMP試験】60PDU取得後のPMP資格更新方法

PMPを取得したら、ついにPMPホルダーとして実務にあたることになります。それと同時に3年間の学習サイクルが始まります。

学習サイクルの実績はPDUという単位を積み重ねます。1時間の学習あたり1PDUとなり、3年間で60PDUを取得すれば、晴れてPMP資格を更新することができます。

PDUの考え方についてはこちらの記事に詳しくまとめています。

本記事では、60 PDU取得後のPMP資格の更新方法について説明します。

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Qiitaの記事で紹介いただきました

Qiitaの投稿で本サイトをご紹介いただけました。

 

PMP試験をいい感じに突破したのでまとめてみる(1)

@damacchiさん、ありがとうございます。

 

記載されている通り、筆者が受験した時からPMP試験の枠組みが若干変わっているため、フィードバックをいただけてありがたいです。

 

最初にぶつかった壁は試験会場が違う!!
それもそのはず2019/7から試験を請け負う会社が変わりピアソンさんになりました。
ネット情報だとお茶の水ソラシティ前提だったり、日本語選ぶタイミングを気を付けようといわれますが…
違います。
以下、主な違い。
1. プロメトリック→ピアソンビュー
2. プロメトリックは東京、大阪の2択→ピアソンビューは東京、大阪、福岡の3択(個人的には変わらない…)
3. プロメトリックは受験費用をお支払いの際に日本語選択をする→ピアソンビューは支払い後、受験予約をする際に日本語選択が可能
(3つ目はcustomercare.japanにメールまでしちゃいました…丁寧な回答いただきました。)

 

現在は10都市(東京、大阪、福岡、名古屋、広島、札幌、高松、横浜、仙台、那覇)に加えて、首都圏では20か所で受験可能になっているようです。

首都圏におけるPMP® 受験に対応したテスト会場が増えました

https://www.pmi-japan.org/news/pm_license/2019_09_18_pmp_3.php

 

上記以外は筆者が受験したプロメトリック社での受験会場とほぼ同じ状況のようです。(細かいオペレーションは日々改善されると思うので変わってくると思いますが)

記事で書かれている、案外うるさいというのは筆者も受験した時に感じました。電車の音はありませんでしたが、同じ部屋で別の記述式試験を受けている方のキーボード音や咳やくしゃみなどの音がかなり気になりました。
特に冬場に受験する方は要注意です。

 

本サイトの記事でお気づきの点やご紹介・ご質問などありましたらいつでもお知らせください!

【PMP試験】PDUの申請 -Work as a Practitioner –

PMPを取得したのち、資格を維持するためには3年間で60PDUを申請する必要があります。

 

PDUの多くはトレーニング受講などの自己研鑽が必要ですが、日々の活動がギブバック活動として申請可能なものがあります。

 

PDUの内訳についての詳細記事はこちら↓

【PMP試験】PDUの申請

 

ギブバック活動の中でもPMP保有者の多くがすぐに申請可能なものが、本記事で紹介するWork as a Practitionerでの申請です。

これは、PMP保有者が実務者として仕事をしたことを申請対象とするものです。

PMP保有者の多くはプロジェクトをリードする立場で仕事をしていると思いますので、そういった方であればその実績をPDU対象として申請することができます。

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