2020年 1月 の投稿一覧

Qiitaの記事で紹介いただきました

Qiitaの投稿で本サイトをご紹介いただけました。

PMP試験をいい感じに突破したのでまとめてみる(1)

@damacchiさん、ありがとうございます。

記載されている通り、筆者が受験した時からPMP試験の枠組みが若干変わっているため、フィードバックをいただけてありがたいです。

最初にぶつかった壁は試験会場が違う!!
それもそのはず2019/7から試験を請け負う会社が変わりピアソンさんになりました。
ネット情報だとお茶の水ソラシティ前提だったり、日本語選ぶタイミングを気を付けようといわれますが…
違います。
以下、主な違い。
1. プロメトリック→ピアソンビュー
2. プロメトリックは東京、大阪の2択→ピアソンビューは東京、大阪、福岡の3択(個人的には変わらない…)
3. プロメトリックは受験費用をお支払いの際に日本語選択をする→ピアソンビューは支払い後、受験予約をする際に日本語選択が可能
(3つ目はcustomercare.japanにメールまでしちゃいました…丁寧な回答いただきました。)

現在は10都市(東京、大阪、福岡、名古屋、広島、札幌、高松、横浜、仙台、那覇)に加えて、首都圏では20か所で受験可能になっているようです。

首都圏におけるPMP® 受験に対応したテスト会場が増えました

https://www.pmi-japan.org/news/pm_license/2019_09_18_pmp_3.php

上記以外は筆者が受験したプロメトリック社での受験会場とほぼ同じ状況のようです。(細かいオペレーションは日々改善されると思うので変わってくると思いますが)

記事で書かれている、案外うるさいというのは筆者も受験した時に感じました。電車の音はありませんでしたが、同じ部屋で別の記述式試験を受けている方のキーボード音や咳やくしゃみなどの音がかなり気になりました。
特に冬場に受験する方は要注意です。

本サイトの記事でお気づきの点やご紹介・ご質問などありましたらいつでもお知らせください!

【PMP試験】PDUの申請 -Work as a Practitioner –

PMPを取得したのち、資格を維持するためには3年間で60PDUを申請する必要があります。

PDUの多くはトレーニング受講などの自己研鑽が必要ですが、日々の活動がギブバック活動として申請可能なものがあります。

PDUの内訳についての詳細記事はこちら↓

【PMP試験】PDUの申請

ギブバック活動の中でもPMP保有者の多くがすぐに申請可能なものが、本記事で紹介するWork as a Practitionerでの申請です。

これは、PMP保有者が実務者として仕事をしたことを申請対象とするものです。

PMP保有者の多くはプロジェクトをリードする立場で仕事をしていると思いますので、そういった方であればその実績をPDU対象として申請することができます。

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