【PMP試験】PMP合格後体験記

念願のPMP試験合格!その後にどんなイベントが待っているのかについて説明します。

 

試験当日の受験までの体験記はこちらに書きました。

【PMP試験】受験当日の流れ

試験当日:試験結果レポートを受け取る

試験を受け終わり、コンピューターの画面上で合格を知らせるCongratulations の表示の後、試験結果の概要が表示されます。

この試験結果の概要はレポートの形で試験会場を退出するときに、プリントして受け取れます。

プリントした紙にはPROMETORIC TESTING CENTERのウォーターマークが入っています。大事に持って帰りましょう。

なおこのレポートは後日PMIウェブサイトの自分のアカウントページでも閲覧することができます。

アカウントページのExam Analysisではより詳細な結果を見ることができます。

Initiating, Planning, Executing, Monitoring and Controlling, Closingの各ドメインのうち、タスクごとに問題の正答率がグラフで表示されています。

ドメイン内のタスクの詳細はPMIが公開しています。
http://www.pmi.org/-/media/pmi/documents/public/pdf/certifications/project-management-professional-exam-outline.pdf

 

試験結果レポートの見方については別記事にします。

 

試験後数日以内:PMPに合格したことを告げるメールの受信

試験後、PMIからPMPに合格した旨のメールを受信します。

件名は

Congratulations, you have obtained a PMP

でした。

筆者は受験した日の夜に受信したのですが、このメールを見て、ついにPMPを取得したんだなあと実感が湧きました。

 

試験後数日以内:Acclaimでのバッチを取得する

試験合格後数日すると、Acclaimというところから

Acclaim email confirmation instructions

という件名のメールが届きます。

Acclaimは資格を取得していることをオンラインバッジで示してくれるサービスです。このサービスはPMIの資格だけではなく、OracleやMicrosoft, AWSなどのベンダー資格にも対応しています。

https://www.youracclaim.com/

届いたメールの案内に沿ってPMPのバッチを取得しましょう。AcclaimのアカウントとLinkedInのアカウントを連携させると、自分のLinkedInのプロフィールにPMP有資格者であることが反映されます。

LinkedInのアカウントを持っている人は連携することをお勧めします。

 

試験後一か月程度:PMP Certificateを受領する

合格後1か月ほどすると、登録した住所にPMP Certificateの紙の証明書が郵送で届きます。

筆者はオフィスの自席に掲示しました。

合格証書のサイズはUSではメジャーなレターサイズです。日本ではレターサイズ対応の額はあまりないので、A4サイズ対応の額に入れましたが、特に見える箇所が欠けたりすることなく飾ることができています。

ちなみに、PMP Certificateの電子ファイルはPMIウェブサイトの自分のアカウントページからダウンロードすることもできます。

 

任意:ラペルピンの注文

PMP合格のメールには、ラペルピンの注文ページへのリンクがあります。

注文ページにアクセスすると、$0で注文することができます。

このようなラペルピンを受け取ることができました。

 

(ちなみにまだスーツのラペルに着けたことはありません。)

 

任意:名刺の改訂

PMPに合格すると、晴れてPMP取得者であると名乗れます。

名刺にPMPの文字を記載することもできるようになります。

PMPのロゴの名刺への記載についてはデザイン上のガイドラインが定められています。

https://www.pmi.org/-/media/pmi/documents/public/pdf/about/press-media/pmp-logo-guidelines.pdf

 

筆者の場合は、PMPロゴは使用せずに、自分の名前の後ろに”, PMP”を付記しています。

 

試験後3年間:60PDUの取得

PMP資格を維持するためには、研鑽しつづける必要があります。

その仕組みがPDUで、3年間で60PDUを取得する必要があります。

おおよそ1時間の活動が1PDUです。PDUの取得方法は研修の受講やPMI活動へのボランティア、自己学習などがあります。

 

PDUの取得については別の記事にまとめました。

【PMP試験】PDUの申請

 

日本PMIの説明ページはこちら。

https://www.pmi-japan.org/pmp_license/renewal/

 

PMP資格の更新

60 PDUを取得したら、PMP資格を更新します。

更新の詳細はこちらの記事を参照してください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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