【PMP試験】筆者の受験した感想と出題傾向

筆者が受験したPMP試験の感想を羅列します。ちなみに筆者が受験したのは2018年後半です。

試験申込の手順については以下の記事を参照してください。

【PMP出願】PMP受験の流れ
【PMP出願】PMI への登録
【PMP出願】PMP受験申込 – 連絡先の入力
【PMP出願】PMP受験申込 – 学歴の入力
【PMP出願】PMP受験資格の入力
【PMP出願】申込内容の確認と出願
【PMP出願】受験料支払いとプロメトリック社での受験日申請
【PMP試験】受験当日の流れ

筆者が受験対策で使った問題集

受験の感想は対策で勉強した問題群からの差分で受けた印象ですので、受験対策で使った問題集を先に記載しておきます。

 

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この参考書の章末問題を3周、巻末の模擬試験を2周解いています。

PMP本試験の感想

規約上試験問題そのものを公開することは禁じられていますので、あくまでも試験全体に関して筆者が感じた印象を以下に羅列します。

  • 統合変更管理プロセス、品質マネジメント、ステークホルダーマネジメントに関する問題が多かった気がする
  • ほとんどの問題がケース問題だった(OOプロジェクトでXXを実施した。プロジェクトマネージャーが次に行うことはどれか、など。)
  • 日本語訳では意味が通っておらず、英文を読んで正しい意味がくみ取れた問題が数問あった。
    (名詞修飾の文言が、主語にかかっているのか目的語にかかっているのか日本語はあいまいで判断ができない、など)
  • 知識そのものが問われるような暗記問題は、リスク対応(軽減とか転嫁とか)とコンフリクトマネジメント、くらいだったように思う。ここは確実に取れた。

なお筆者の回答ペースは以下のような感じで、4時間をフルに使いました。参考書の模擬試験では2時間程度で解いていましたが、コンピューターベースの操作に慣れないことと、日本語で問題を解いた後、念のため英語でも問題と解答を読んで合っているかを確認していたのが原因かと思います。
ちなみにコンピューター上の回答画面のUIは一昔前のデザインで、最近のWebページに慣れていると割と戸惑うと思います。

最初の25問で30分オーバー⇒解答速度を加速して解く。
100問解いた時点で、1時間50分。
180問解いて3時間10分。
トイレ休憩5分。
200問解いた時点で残り20分。
残り時間をフルに使ってマークした問題を見直し。

受験してわかった得点に直結するPMBOK知識

49プロセスを確実に覚える

49の各プロセスがどのプロセスグループに属しているのか、プロセスとプロセスのつながりを把握しておくと得点に直結すると思います。

ケース問題が多いため、問題文に記載されていることがどのプロセスグループなのか・PMが次に行うアクションとして表示されている選択肢がどのプロセスグループなのかが判別できれば、おのずと答えが出てきます。

49のプロセスについては、こちらの記事でまとめました。

【PMP】合格のために覚えるべき49のプロセス(第6版)

 

各プロセスのITTOを覚える

各プロセスのインプットとアウトプットも覚えておけばかなり自信をもって答えられます。

これもケース問題に有効で、ネクストアクションとして作成されるドキュメント等がどのプロセスのアウトプットなのかが覚えておくと、悩まずに即答できる問題が増えます。

 

本記事が受験の参考になりましたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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